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ハモネプ、韓国のアカペラありがとう!日本のシティポップが人気だって?

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毎年楽しみなテレビ番組のひとつがハモネプです。

2023年のハモネプに韓国のアカペラグループが出場しました!
韓国では、ハモネプをやる人は皆YouTubeを見てると言ってましたね。
へ~、そんなに人気とは

韓国のヨンセ大学の学生さんたちがアカペラで歌ったのは日本のシティポップでした。
曲は松原みきさんの「真夜中のドア」!
私のようなアラカン世代だととても懐かしい曲ですよ!
改めてアカペラで聞くと、とってもいい歌だな~と魅力を再発見しましたね~。

韓国では日本の1980年代のシティポップが大人気だそうですよ。
それもビックリでしたが、何故日本のシティポップが?

それは、韓国のクラブで韓国人DJが1980年代のシティポップを紹介したことが始まりでした。
DJ Night Tempo(ナイトテンポ)さんはとても日本のシティポップに詳しくて、本まで出していました!

「ジャパニーズ・シティポップ100セレクテッド・バイ ナイトテンポ」

1980年代の日本のシティポップは韓国だけでなく世界中でブレイクしているというから驚きです。
ソウル、シンガポール、マレーシアでもDJが松原みきさんの「真夜中のドア~stay with me」をかける。
すると、イントロが流れた瞬間、歓声が上がるというほどの人気なんだとか。

この「真夜中のドア」のブレイクのきっかけは、インドネシアで人気の歌手でユーチューバーRainych(レイニッチ)さん。
流ちょうな日本語で「真夜中のドア」を歌ったこともきっかけだったそうですね。

YouTubeでRainychが歌う「真夜中のドア」は聞きほれてしまうほどステキでした。
これならブレイクするだろうな、と思えたし、もっと他にないの?とおかわりしたくなるような感じ。

そのおかげで1980年代の日本のシティポップが大人気になったんですね。

私たちアラカン世代では知らない人はいない「真夜中のドア」、この曲はは1979年に誕生しました。
歌っているのは松原みきさんという歌唱力抜群の人。
残念なことに松原みきさんは44歳の若さで亡くなってしまいました。
発売から40年経った今、こんなにブレイクしているなんて、みきさん自身が天国でビックリしているのでは?

世界中で流行している日本のシティポップの曲というと、

プラスチック・ラブ(竹内まりや)
真夜中のドア/Stay With Me(松原みき)
Ride on Time(山下達郎)
SPARKLE(山下達郎)
君は天然色(大瀧詠一)
テレフォン・ナンバー(大橋純子)
SunShower(大貫妙子)

と、こんな曲が人気になっています。

ハモネプ2023で知った、思いがけない日本のシティポップ人気。
改めて「真夜中のドア」が名曲だったこと、1980年代のシティポップの素晴らしさを思い出させてもらいました。

気になる曲、あったらYouTubeなどで聴いてみてくださいね。

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