2025年1月、お正月が明けたと思ったら、母がお風呂で亡くなりました。
救急隊の方が一生けん命、心臓マッサージをしてくれて、病院に運んでもらいました。
既に心肺停止と言われたのですが、可能性があるなら助けて!とお願いして・・・。
病院でも救命措置をとってくれたのですが、やはり助かりませんでした。
病院で亡くなったわけではないので、警察が現場検証に入るのですよね。
警察の方が帰ったのは明け方4時頃。
警察の霊安室にいる母を10時頃までに遺体を引き取りに来てくださいと言われました。
葬儀会社に手配してもらえたら霊きゅう車を出してもらえますよ、と。
ものの6時間で葬儀会社を探すことになりますね。
ふと、母は互助会に入っていたのを思い出しました。
連絡先を探し出し、たいていの葬儀会社は24時間電話対応してくれます。
互助会の手配で朝10時頃に母が自宅に帰って来ました。
この日は葬儀の打ち合わせで半日かかりました。
初めてのことなので、すべて互助会にお任せでしたが、見積もりを見て「高い・・・」と絶句。
年末年始で亡くなる方が多かったため、火葬場の空きがなく、お葬式まで18日待ちました。
冬とはいえ、ドライアイスの交換や互助会の霊安室で預かってもらう費用が18日分かかるんですよね。
葬儀の日。
生前の母は、常に孫や娘が優先で、自分のことは後回しの控え目な人でした。
葬儀会場で、今日だけは母が主役とばかり、満面の笑顔の遺影を見た途端、号泣しました。
お式の途中で母の写真をつなぎ合わせたスライドを流してもらったのは感動的でした。
いいお葬式だったね、と色々な人から声をかけてもらえましたが、本当に良いお葬式でした。
お香典に対しての返礼品はちょっと問題ありかな、と思いました。
返礼品は当日返しと後返しがありますが、互助会のやり方は当日返しとなっていました。
お香典の金額は様々で5千円から3万円。
困ったのは1万円のお香典に対しての返礼品しか用意していないこと。
3万円お香典をいただいても、その1割程度のものしかお返し出来なかったことです。
受付でお香典をいただいても中の金額を確認せずに返礼品を渡してしまったら、金額は5,000円だったことも💦
なかなかお香典袋を開けて中身を確認するって、できませんしね💦
やはり、お返しは後返しがいいかな、と思いました。